外反拇趾

あなたは外反母趾で困っていませんか?特に女性の方は外反母趾で困っている方をよくみかけます😱

「なぜ外反拇趾になってしまうのか?」

「これ以上悪化させたくない?」

「外反母趾だけどパンプスを履きたい!」

など様々な思いを持った人が多いと思います。

今回は外反母趾で悩んでいる方たちのために、外反母趾の悪化を防ぐための情報を提供したいと思います!

大事な部分をまとめた動画なのでまずはこちらから👇🌟

外反拇趾とは

外反拇趾とは、足の親指が小趾側に変形し、「くの字」になる状態のことをいいます。

変形した角度が20度以上だと外反母趾だと診断されるとありますが、私的にはそこは重要ではないと思っています💦

大切なことは、できる限り外反拇趾の角度を大きくしないことです👍

その理由としては、歩行の蹴り返す動作は、親指に1番力をいれる重要な部分です。

外反母趾は小趾側に変形するだけではなく、人差し指側が上を向くようにねじれながら変形をします。

このような変形によって、親指でうまく蹴り返すことができずに指の付け根を使って歩くようになってくるのです。

その状態になると足にタコができ、膝が痛くなる等の悪循環に陥ります。

外反拇趾になる理由

下駄履く時代は外反母趾の人はいなかった

以前、日本人は西洋の方達と比べると外反母趾の人はかなり少なかったと言います。

その理由は、 外反拇趾 は外的な要素から起こるのです。西洋は靴の歴史が長く、100年以上の歴史があります。

一方、日本人は今まで下駄を履く習慣でした。なので100年もたたない程の靴の歴史なのです。非常に短いですよね🙄

要するに、この100年くらいで日本人も外反母趾の方が増えました。

それは下駄の時にはなかった、足が靴にぶつかるという機会が増えたからです。もし細い革靴を履いていると、先が細いので足は広がりたいけれど靴に押されて広がることができません。

この状態が、長く続くと足が靴の形に変形していきます👣

この足が靴にあたるという、外的な要因が外反母趾を悪化させるのです!!!

もう1つの原因は、内的な要因です。それは遺伝的な問題です。この要因に対しては、何も対処することはできません😢

よって私たちにできることは、靴選びで外反母趾の悪化を防ぐことしかできないのです、、、

根本的な理由は何か!?

外反拇趾になる理由としては先ほど説明した通り、靴にぶつかって変形することです。靴が原因であれば、サンダルや下駄をずっと履いていれば良いと考える人もいるかもしれません。

しかし、靴は足を守るための役割があります👞

また、寒さを凌ぐ役割があるのです。また、ファッションという分野でも欠かせないアイテムなのです。

つまり、私たちは靴を履かないという選択肢は考えにくいものです。

私たちが考えなければいけないことは、

「なぜ靴にぶつかるのか?」「ぶつからない方法はあるのか?」

その原因と解決策を知らないと悪化を防ぐことはできないのです!

開張足が外反拇趾のリスクを高める!?

「開張足」という言葉を知っていますか?

外反母趾は有名ですが、この言葉はあまり聞き覚えのない言葉だと思います。

しかし、この開張足は外反母趾になっている人であればほとんどの方がこの症状になっているのです。

正しい言い方をすると、開張足になっている人が外反母趾になるリスクが高いのです。

開張足とは、②の横のアーチが低下して足が広がることを言います。

足の中では一番幅が広い部分で、かつ足が唯一曲がる部分でもあります。

唯一曲がる部分であるので負荷もかかりやすく足が変形しやすい場所です。

このアーチに負荷を与えず足を過度に広がることがなければ、今よりも外反拇趾の悪化を防ぐことができるわけです。

外反拇趾を防ぐためには

外反拇趾を防ぐためには、根本的な原因である開張足を防ぐことがわかったと思います☺

どのような靴を履けば良いかというと、スニーカーを履くことです👟

まずパンプスや踵が高い靴は、どうしても履かなければいけない用事以外は履くことをやめていただきたいです🥺

パンプスはどんなに足にフィットしていても、必ず前足部に負荷がかかる構造になっています!

そして、スニーカーは踵に隙間がなく、また紐を締めて脇を抑えられる靴を選びましょう。

前の部分は圧迫していないものがいいです。圧がかかった時に横アーチは必ず低下をしますので、幅が広がります。これは衝撃を吸収するための動きなので制御しないでください。

靴の選び方は以上ですが、外反母趾になっている人は歩き方に癖がある方が多いです。

靴だけの見直は、外反母趾の進行を抑えることは難しいことがあります。

インソールでアーチを支え、かつ歩き方の矯正をすることが望ましいと思います🌟

インソールの知識

日々のトレーニングで予防

トレーニングで多少は横アーチの低下を抑えることができるので紹介をします!!

横アーチの低下は、靭帯が関係しているので直接的には支えることができません💦

しかし、周辺の筋肉は鍛えることができますのでその部分を鍛えましょう😆

すごく単純な作業です。足をグーとパーにするだけです。

まずはグーにしてください。この時は、息を吸ってください。筋肉が収縮している時です。

ゆっくり息を吐きながらパーにしてください。パーは力を入れずにリラックスした状態にしてください。

この動作を朝・昼・晩10回ずつやってください。

※ただグーパーしても、柔らかい筋肉はつきません。呼吸することがとても大切です!!

大きい筋肉ではないので大きい効果はみられませんが、やらないよりはやった方がいいですよね👍

是非チャレンジしてください!!

ほっとくと恐ろしい外反拇趾” に対して2件のコメントがあります。

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